仕事のこと。
家族のこと。
明日の予定。
「今日、あの言い方でよかったかな…。」
気が付くと、頭の中でいろいろなことを考え続けている。
そんな方は意外と多いのではないでしょうか。
私たちもレッスンで生徒さんとお話ししていると、「いつも何か考えてしまうんです。」という声をよく耳にします。
そんな方にこそ、一度ドラムを体験していただきたいと思っています。
ドラムを叩いている間は、考える暇がありません
ドラムは、両手と両足を使いながら、音楽を聴いて、リズムを感じて演奏する楽器です。
最初は「右手だけでも難しい!」と思うかもしれません。
でも、そのくらい夢中になれるからこそ、仕事のことや日常の悩みが自然と頭から離れていきます。
レッスンが終わる頃には、
「今日は何も考えずに楽しめました。」
そんな感想をいただくことも少なくありません。
「うまく叩くこと」より、「夢中になること」
初心者の方は、「間違えたらどうしよう」と心配されることがあります。
でも、ドラムは完璧に叩くことだけが楽しさではありません。
リズムに合わせて身体を動かし、「できた!」を一つずつ積み重ねていくことが、何より楽しい時間になります。
夢中になっているうちに、気持ちまで軽くなっている。
そんな楽器がドラムです。
大人だからこそ、こんな時間が必要なのかもしれません
大人になると、自分のためだけの時間は意外と少なくなります。
誰かのために働き、家族のために動き、気が付けば一日が終わっている。
だからこそ、週に一度でも「自分が楽しむ時間」を持つことは、とても大切です。
ドラムを叩いている時間は、年齢や肩書きを忘れて、一人の音楽好きとして過ごせる時間です。
その時間が、日々の生活に少し余裕や笑顔を与えてくれることもあります。
Roots Music Schoolでは、楽しむことを大切にしています
東京都府中市のRoots Music Schoolには、「昔からドラムに憧れていた」「ずっと興味はあったけれど、一歩踏み出せなかった」という大人の初心者の方がたくさん通われています。
楽譜が読めなくても大丈夫。
リズム感に自信がなくても大丈夫。
私たちは、「上手になること」だけではなく、音楽を楽しむ時間を大切にしています。
もし毎日忙しくて、頭の中が休まらないと感じているなら、一度ドラムを叩いてみませんか。
きっとレッスンが終わる頃には、「こんなに夢中になったのは久しぶり」と感じていただけるはずです。
まずはお気軽に、体験レッスンへお越しください。