「今さら新しい趣味なんて…。」
そう思っていませんか?
Roots Music Schoolには、50代、60代からドラムを始める方がたくさんいらっしゃいます。
そして皆さんに共通しているのは、「もっと早く始めればよかった!」と笑顔で話してくださることです。
60代の女性が、ドラムを始めて変わったこと
ある60代の女性の生徒さんは、「昔からドラムに憧れていたけれど、自分には無理だと思っていた」と話してくださいました。
勇気を出して始めたドラム。
最初はリズムを合わせるだけでも一苦労でした。
それでも少しずつ叩けるようになるたびに、「できた!」という喜びが増え、レッスンの日が待ち遠しくなっていったそうです。
今では職場でも、
「私、ドラムを習っているの。」
と笑顔で話すようになり、発表会にも挑戦されています。
以前より表情が明るくなり、毎日を楽しんでいる様子が伝わってきます。
その変化を見て、同僚の方も入会されました
その生徒さんを見ていた同僚の方が、
「最近すごく楽しそうですね。」
と声をかけたそうです。
ドラムの話を聞き、「私もやってみたい。」と体験レッスンへ。
現在は、その方も楽しくレッスンを続けられています。
私たちは、この出来事がとても印象に残っています。
人は、楽しそうにしている人を見ると、「私も何か始めてみたい」と思うものなのかもしれません。
ドラムは、頭も身体も自然と使う趣味です
ドラムは、両手と両足を別々に動かしながら、音楽を聴いてリズムを感じる楽器です。
「難しそう」と思われることもありますが、この”頭と身体を同時に使う”時間そのものが、とても良い刺激になります。
「頭の体操になっている気がします。」
そんな声をいただくことも少なくありません。
年齢を重ねても、新しいことに挑戦し、少しずつできることが増えていく。
その喜びは、大人だからこそ味わえるものです。
「かっこいい趣味ですね」と言われるようになった
ドラムを始めた生徒さんから、こんなお話を聞くことがあります。
「友達に話したら、『ドラム!?かっこいいね!』って驚かれました。」
ゴルフや旅行も素敵な趣味ですが、ドラムは少し意外性があります。
だからこそ、「実はドラムをやっているんです。」という一言に、周りの方が興味を持ってくれることも多いようです。
いくつになっても、「新しいことに挑戦している人」は、とても魅力的です。
趣味は、人生を少し豊かにしてくれる
大人になると、毎日が同じことの繰り返しになりがちです。
仕事や家事に追われ、自分のためだけの時間は後回しになってしまうこともあります。
でも、週に一度でも夢中になれる時間があると、生活にメリハリが生まれます。
「次のレッスンが楽しみ。」
「今度はこの曲を演奏してみたい。」
そんな小さな楽しみが、毎日を少しずつ明るくしてくれます。
Roots Music Schoolには、大人の初心者がたくさん通っています
東京都府中市のRoots Music Schoolでは、楽譜が読めない方や、楽器経験がまったくない方もたくさんレッスンを始めています。
年齢を理由に諦める必要はありません。
実際に50代、60代から始めて、発表会やバンド演奏を楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいます。
「何か新しい趣味を始めたい。」
「これからの人生をもっと楽しみたい。」
そんな気持ちが少しでもあるなら、ぜひ一度ドラムに触れてみてください。
ドラムは、ただ演奏するための楽器ではありません。
新しい仲間と出会い、自分に自信がつき、毎日が少し楽しみになる。
そんなきっかけをくれる、人生を豊かにしてくれる趣味だと、私たちは思っています。
まずはお気軽に、体験レッスンへお越しください。