音楽教室を運営している理由は何ですか?
そう聞かれたら、もちろん教室を続けていくためには利益も必要です。
利益がなければ、良い講師を迎えることも、イベントを開催することも、生徒さんにより良い環境を提供し続けることもできません。
でも、それは私たちの目的ではありません。
Roots Music Schoolには、もっと大きな目標があります。
それは、
「どこでも、誰もが音楽を演奏することが当たり前の日本をつくること。」
そのために、私たちは教室を運営しています。
楽器が弾けることは、ゴールではありません。
「ギターが弾けるようになりたい。」
「ドラムを叩けるようになりたい。」
もちろん、それは素晴らしい目標です。
でも、私たちが本当に見ているのは、その先にある未来です。
友達とスタジオで演奏する。
発表会のステージで仲間と音を合わせる。
「今度一緒にライブへ行こう。」
そんな会話が自然に生まれる。
楽器を習うことではなく、演奏することが日常になる。
それが私たちの理想です。
Roots Music Schoolがイベントを大切にしている理由
Roots Music Schoolでは、発表会やアンサンブルイベント、交流会などを数多く開催しています。
それは、イベントを開催することが目的ではありません。
音楽を通じて、人と人がつながるきっかけをつくりたいからです。
教室で出会った人たちが、楽器の種類や年齢を超えて仲間になる。
「また一緒に演奏しましょう。」
そんな約束が自然に生まれる。
それこそが、音楽の一番の魅力だと私たちは考えています。
Rootsには、楽器を超えたつながりがあります
Roots Music Schoolでは、レッスンが終わればそれで終わり、という関係ではありません。
発表会をきっかけに知り合い、一緒にライブへ行くようになった方。
イベントで仲良くなり、新しくバンドを結成した方。
年齢も仕事も違う仲間と、お互いの演奏を応援し合っている方。
そんな光景が、Rootsでは日常になっています。
私たちがつくりたいのは、「生徒」と「教室」の関係だけではありません。
音楽を通じて人と人がつながり、新しいコミュニティが生まれる場所です。
音楽は、一生続けられる趣味です
仕事には定年があります。
子育ても、いつか一区切りを迎えます。
でも、音楽には定年がありません。
50代でも、60代でも、70代でも、新しいことに挑戦し、新しい仲間と出会い、一緒に笑いながら演奏できます。
音楽は、人生を豊かにしてくれる、一生ものの趣味です。
だからこそ、私たちは「楽器を習うこと」だけではなく、「音楽を続けられる環境」を大切にしています。
私たちが目指している未来
私たちの目標は、生徒数日本一ではありません。
音楽教室を増やすことでもありません。
目指しているのは、
「昨日、仲間とスタジオで演奏してきたよ。」
「今度の休みにライブへ行こう。」
「次はこの曲を一緒にやろう。」
そんな会話が、日本中で当たり前になることです。
音楽を聴くだけではなく、自分で演奏する。
演奏を通して新しい仲間と出会い、人生が少し豊かになる。
そんな人を、一人でも多く増やしていきたい。
それが、Roots Music Schoolの想いです。
私たちはこれからも、楽器を習う人ではなく、「演奏する人」を増やしていきます。
そして、音楽がもっと身近で、もっと当たり前の文化になる未来を、本気で目指しています。