ギターって、不思議な楽器です。
話していると結構な確率で聞きます。
- 「昔ちょっとやってました」
- 「実家にギターあります」
- 「親戚のおじさんが弾いてた」
- 「友達のお兄ちゃんがバンドやってた」
- 「実は祖父がフォークギター弾いてた」
なぜか昔から、身近に“ギターをやっていた人”がいる。
特に男性は、一度はギターに憧れたことがある人が多い気がします。
やっぱり、ギターってかっこいい。
シンプルに、ギターを弾ける人ってかっこいいです。
- ライブで弾いている
- 弾き語りしている
- バンドで音を鳴らしている
- 何気なくコードを弾く
それだけで「おっ」となる。
もちろん実際は、かなり難しい楽器です。
指は痛いし、コードは押さえられないし、最初は全然思うように弾けません。
でも、その「難しい」を越えて少しずつ曲になる瞬間が、めちゃくちゃ楽しい。
だから、ずっと愛されているんだと思います。
実は、“一人でやってやめる人”がかなり多い
ギターって、始めやすい反面、やめやすい楽器でもあります。
特に多いのが、
- YouTube見ながら独学
- 家で一人で練習
- なんとなく続かなくなる
というパターン。
最初は楽しいんです。
でも、一人だと
- 上達してるかわからない
- モチベーションが続かない
- 人に聴かせる機会がない
- 「これでいいのかな?」になる
そして、気づくとケースに入ったままになる。
これ、実はかなり多いです。
Rootsでは、“ずっと続けていい”
音楽って、本来もっと自由なものです。
上手くならなきゃいけないわけでも、若くなきゃいけないわけでもない。
Rootsでは、
- 大人になってから始める人
- 昔やっていて再開する人
- 趣味として楽しみたい人
もたくさんいます。
年齢も関係ありません。
むしろ、大人になってからの方が「楽しい」と感じる人も多いです。
一人じゃなくなると、音楽はもっと楽しくなる
ギターって、一人でも楽しいです。
でも、
- 人前で演奏したり
- 誰かと合わせたり
- バンドを組んだり
すると、一気に世界が変わります。
「あ、自分の音で音楽になってる」
この感覚はかなり特別です。
趣味だったものが、“誰かと楽しめるもの”になる。
これが音楽教室の良さでもあります。
「じいちゃんになってもギター弾いてる人」って、かっこよくないですか?
これは個人的にですが、
歳を重ねてもギターを弾いている人って、すごくかっこいいと思うんです。
別にプロじゃなくていい。
上手すぎなくてもいい。
でも、
- 好きな曲を弾いてる
- 仲間と音を合わせてる
- 音楽を楽しんでる
そんな姿って、なんか良い。
ギターって、“若い人の趣味”じゃなくて、一生付き合える趣味なんだと思います。
動機なんて、何でもいい。
- モテたかった
- なんとなく憧れた
- バンドやってみたい
- あの曲を弾きたい
- もう一回挑戦したい
きっかけなんて、本当に何でも大丈夫です。
むしろ、「なんかやってみたい」で始める人がほとんどです。
難しい。
でも、その分できた時はちゃんとかっこいい。
もし少しでも気になっているなら、
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