「ピアノを習ってみたいけれど、楽譜が読めない」
「子どもの頃にピアノを習っていたけれど、難しくてやめてしまった」
「大人になってからピアノを始めるのは難しそう」
そんな方に、ぜひ知っていただきたいのが、Roots Music Schoolのピアノレッスンです。
Rootsでは、難しいピアノの譜面を一生懸命練習することだけを目標にはしていません。
もちろん、楽譜を読んだり、難しい曲を弾いたりすることもピアノの楽しみ方のひとつです。
でも、Rootsが大切にしているのは、
「もっと気軽に、もっと早く、音楽を演奏する楽しさを知ってほしい」
ということ。
そのためにRootsのピアノレッスンでは、コードを使って、簡単に曲を演奏する方法も教えています。
「ピアノ=難しい楽譜」じゃなくてもいい
ピアノを始めるというと、
「楽譜を読めないといけない」
「両手で難しいフレーズを弾かなければいけない」
「何年も練習しないと曲が弾けない」
そんなイメージがありませんか?
でも、実はそうとは限りません。
コードをいくつか覚えるだけでも、曲を演奏することができます。
例えば、4つのコードを覚えて、それを曲の流れに合わせて弾いてみる。
それだけでも、ちゃんと「音楽」になります。
しかも、ただコードを押さえるだけではありません。
リズムよくコードを弾くだけで、1曲になる。
これが、コードでピアノを弾く面白さです。
たった4つのコードで、アコースティックイベントへ
Rootsには、実際にこんな生徒さんがいました。
入会してから、まだ6回レッスンを受けただけ。
覚えたコードは、たったの4つ。
それでも、その生徒さんはアコースティックイベントに参加しました。
もちろん、最初から難しい曲を完璧に弾けたわけではありません。
でも、4つのコードを覚えて、曲の流れに合わせてリズムよく弾く。
そして、他の楽器や歌と一緒に演奏する。
それだけで、一つの音楽を作ることができました。
「ピアノを始めて、まだ6回なのに人前で演奏できる。」
これは、従来の「ピアノを何年も練習してから発表会」というイメージとは、少し違うかもしれません。
でも、Rootsが大切にしているのは、まさにこういう**「音楽を実際に楽しむ経験」**なのです。
コードを覚えると、ピアノがもっと自由になる
コードとは、簡単に言えば複数の音を組み合わせた「和音」のこと。
コード進行を覚えると、楽譜を一音ずつ追いかけなくても、曲の流れに合わせて演奏できるようになります。
例えば、
「このコードの次はこのコード」
という流れが分かれば、その曲の伴奏を作ることができます。
さらに、同じコードでも、
- ゆっくり弾く
- リズムを変える
- 強く弾く
- 優しく弾く
- 曲の盛り上がりに合わせて弾く
など、弾き方を変えることで、音楽の雰囲気も変わります。
つまり、コードを覚えることは、単に「簡単に弾く方法」ではありません。
自分で音楽を作るための入口でもあるのです。
難しいことができるから「楽しい」「かっこいい」わけじゃない
もちろん、難しい曲を弾けるようになることは素晴らしいことです。
何年も練習して、難しい曲を弾きこなす。
それもピアノの大きな魅力です。
でも、
「難しいことができる=音楽が楽しい」
とは限りません。
1曲を最後まで弾けた。
好きな曲を弾けた。
友達と一緒に演奏できた。
歌に合わせてピアノを弾けた。
自分の出した音で、誰かが歌ってくれた。
そんな瞬間にも、音楽の大きな楽しさがあります。
Rootsは、難しいことをできる人だけが音楽を楽しめる場所にはしたくありません。
一人で弾くより、人と合わせるともっと楽しい
Rootsが大切にしているのが、**「人と一緒に演奏すること」**です。
一人でピアノを弾くのも楽しい。
でも、誰かと一緒に演奏すると、音楽はもっと面白くなります。
ボーカルが歌う。
ギターが鳴る。
ベースが入る。
ドラムがリズムを作る。
そこに自分のピアノが加わる。
それぞれの音が重なって、一つの曲になっていく。
その瞬間にしか生まれない音があります。
そして、
「みんなで演奏すると、こんなに楽しいんだ」
という感覚があります。
これこそ、Rootsが生徒さんに体験してほしいことのひとつです。
Rootsの理念は「音楽を楽しく演奏する人を増やしたい」
Roots Music Schoolが大切にしているのは、単に楽器の技術を教えることだけではありません。
音楽を楽しく演奏する人を増やしたい。
これがRootsの大きな理念です。
だから、ピアノでも「難しい曲を弾けるようになるまで何年も練習しましょう」という考え方だけではありません。
まずは音を出してみる。
コードを覚えてみる。
好きな曲を弾いてみる。
誰かと一緒に演奏してみる。
そして、
「音楽って楽しい!」
と思ってもらう。
その先に、もっと上手くなりたいという気持ちが生まれれば、それも素敵なことです。
ピアノ初心者でも大丈夫
「楽譜が読めない」
「音楽経験がない」
「昔ピアノをやっていたけれど、もう忘れてしまった」
そんな方も大丈夫です。
最初から完璧に弾く必要はありません。
まずは簡単なコードから。
少しずつ弾けることを増やしていきましょう。
そして、いつか誰かと一緒に演奏する。
そのとき、きっと一人で練習していたときとは違う楽しさを感じられるはずです。
府中でピアノを習うなら、Rootsで「演奏する楽しさ」を
ピアノは、難しい楽譜を弾けるようになるためだけの楽器ではありません。
コードを覚える。
リズムよく弾く。
歌に合わせる。
誰かと一緒に演奏する。
それだけでも、立派な音楽になります。
たった4つのコードを覚えただけで、レッスン6回目にはアコースティックイベントに参加した生徒さんもいます。
難しいことができるから楽しいのではありません。
人と一緒に音を出して、音楽を作るから楽しい。
Rootsは、そんな音楽の楽しさを一人でも多くの人に知ってもらいたいと考えています。
「ピアノをやってみたいけれど、自分には難しいかも」
そう思っている方こそ、一度Rootsのピアノレッスンを体験してみませんか?
府中でピアノを習いたい方へ。
楽譜が読めなくても大丈夫。
難しい曲が弾けなくても大丈夫。
まずは、音楽を楽しむところから始めてみませんか?